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チークは女の優しさ

頬にお色味があるだけで、その辺一体の空気がほんわかするもの。赤ちゃんに戻ったような「柔らかい」「優しい」雰囲気を引き出してくれるのです。赤ちゃんって、ほっぺがほんのり赤くて、可愛い~~って、きゅんっとしますよね。あなたもチークをつけると、他人をきゅんっとさせることができます。

働いている人は、あまり「可愛い」とか「赤ちゃんっぽさ」とかを出せない職場もあるでしょう。でも働く女性は、むしろみんなチークをちょっとでも入れましょう。優しい雰囲気になるし、そうなるとまわりの人も、きっとハッピーだと思います。というのも、チークカラーにはいろんな発色のものがあります。しっかり色が出ものもあれば、ほんのり色味がついているぐらいの、血行がちょっといいぐらいに見える発色もあるんですね。だから、TPOに合わせて、発色の違うものを使い分けたら、どんなシーンでも「優しさ」をちょっと盛れると思うのです。

たとえば、黄味肌や小麦肌の人になじむのはコーラルオレンジ。パール入りのものを選ぶと、より発色が薄く、肌になじみます。白肌の人は、オレンジでもピンクでもいい。発色が強いのが気になるのであれば、こちらもパール入りからトライするのがおすすめ。発発色がいい強めのオレンジ、ピンクに挑戦してみたいときは、パール入りのコーラルオレンジを塗った上に、マットなオレンジや、ピンクを二重でのせてみましょう。これが、僕流の裏盛りテクニック。発色がいいのに、お肌になじんで、失敗しません。

発色がいい色は、ヘルシーかつ元気に見せてくれます。それにもし、慣れていない人がいきなり濃いマットオレンジ、マットピンクにしてしまうと、自分自身が驚くでしょう。本当は似合っているかもしれないのに、慣れないからしなかったというのはもったいないことです。だから、まずはこの裏盛りやってみてください。自然な発色の良さになります。ほんのりでもいいから、男性にはない「お色味」があることが、女性であることを伝える表現のひとつです。

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